領域管理関連

エクステントの獲得状態 (テーブル)

指定したテーブルのエクステント数、ブロック数、バイト数が分かる
エクステント数はあくまで領域予約であり、実際に使用しているとは限らない。

SELECT
	SEGMENT_NAME, TABLESPACE_NAME, EXTENTS, BLOCKS, BYTES
 FROM
	DBA_SEGMENTS
WHERE
	OWNER = 'xxDB_USERxx'
	AND SEGMENT_TYPE = 'TABLE'
	AND SEGMENT_NAME IN ( 'xxTABLE_NAMExx' ) ;

断片化 (断片化の状態)

断片化情報の取得

エクステントの個々の 断片化 に関して詳細がわかる。(エクステントの断片化)
ディクショナリ管理の場合にはエクステントの断片化がわかる

SELECT
	SEGMENT_NAME, TABLESPACE_NAME, FILE_ID, BLOCK_ID, BLOCKS, BYTES
 FROM
	DBA_EXTENTS
WHERE
	OWNER = 'xxUSER_NAMExx'
	AND SEGMENT_TYPE = 'TABLE'
	AND SEGMENT_NAME IN ( 'xxTABLE_NAMExx' ) ;

テーブル属性の操作 ( 表領域とデータファイルのリサイズ、NOLOGGING)

テーブルスペースのリサイズ

  • BIGFILE 表領域 限定
    ALTER TABLESPACE tablespace_name RESIZE num[K|M|G] ;
    縮小も可能

データファイルのリサイズ

  • SMALLFILE 表領域
    ALTER DATABASE datafile RESIZE num[K|M|G] ; 
    縮小も可能

テーブルのロギング属性(LOGGING/NOLOGGING)

以下の特定の処理に対してREDOログを生成することを抑制できるオプション
※通常のDMLによるREDOログは発生する。

ALTER TABLE tablename { NOLOGGING | LOGGING } ;

NOLOGGING により影響のある SQL

  • ダイレクトパスの処理( SQL*Loader、INSERT /*+APPEND */ SELECT 〜)
  • CREATE TABLE 〜 AS SELECT 〜
  • ALTER TABLE 〜 MOVE PARTITION
  • ALTER TABLE 〜 SPLIT PARTITION
  • LOBテーブルに格納されるNOCACHE NOLOGGING モードのLOBの INSERTUPDATE および DELETE
  • INDEX の作成

RECOVERY不要のデータファイルのON/OFFLINE操作

  • RECOVERYが不要なON/OFFLINE操作

ALTER DATABASE DATAFILE filespec OFFLINE / ONLINE操作には通常RECOVERY操作が必要である。
これはデータファイル間で異なる チェックポイント 情報を調整するための作業。
そこで作業中に REDOログファイルがSWITCHさえしなければ リカバリはしなくてもよい。
以下のSQLを実行しておくとREDOが十分に大きければ再ONLINE前のRECOVERY操作が不要になる可能性は上がる。

ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG CURRENT;


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