SUM 関数の引数に DISTINCT を使用して合計を求めると重複した数値を1つのデータとして扱われる。
無指定の場合には SUM ( ALL expr ) と同じ。 NULL 以外のすべての数値の合計を求める。
GROUP BY 句 を使用していない場合には選択による結果セットを1つのグループとして全体の総合計を戻す。
注意
該当データが無い場合には、NULL しかデータが存在しない場合には SUM 関数は NULL を戻す。
SUM 関数やその他の集計関数において NULL 値 は 「無」をあらわす。NULL のデータしか存在しない場合に 結果は NULL となる。
変換例 ⇒ NVL( SUM( expr ),0 ) 、または、 SUM( NVL( expr,0 )) ⇒ NVL 関数