SQL*Plus > SET TIMING

TIMING システム変数

TIMING はタイミング統計(SQL の実行時間など)を表示するかしないかを設定する。

  • 短縮形は TIMI
  • デフォルト値 OFF

SET TIMING コマンド

SET TIMING コマンドの構文

SET TIMING ON
SET TIMING OFF

短縮形

SET TIMI ON
SET TIMI OFF

デフォルト

SET TIMING OFF

TIMING ON / TIMING OFF 使用例

タイミング統計を表示するをオン・オフする。

SQL> SET TIMING ON
SQL>
SQL> SELECT COUNT(*) FROM ALL_OBJECTS;
 
  COUNT(*)
----------
     67734
 
経過: 00:00:15.32
SQL> SET TIMING OFF
SQL> SELECT COUNT(*) FROM ALL_OBJECTS;
 
  COUNT(*)
----------
     67734
 
SQL>

SET TIMING ON にしておくと実行時間を 10ミリ秒単位に計ることができる。 通常使っているときには SET TIME ON の方が表示行数が増えないので便利。



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