SQL*Plus > ファイルを指定してSQL*Plusを起動する

SQL*Plus を実行スクリプトファイルを指定して起動する

SQL*Plus は対話的に使用するばかりでなくバッチ処理のためのスクリプトを実行するプラットフォームとしても十分に機能する。

実行スクリプトをコマンドプロンプトから指定する

(注意) スクリプトの最終行に exit または quit を記述しておかないと SQL*Plus が終了せずにユーザーの入力を待ち続ける。特に サイレントモード で起動しているとバッチ処理がいつまでたっても終わっていないように見えてしまうので要注意である。

ファイル go.sql を実行する例

C:\Temp>sqlplus rivus/rivus_pass @go.sql
 
SQL*Plus: Release 10.2.0.1.0 - Production on 金 12月 29 10:06:57 2006
Copyright (c) 1982, 2005, Oracle.  All rights reserved.
Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 10.2.0.1.0 - Production
With the Partitioning, OLAP and Data Mining options
に接続されました。
 
MESSAGE
----------------------------------------------------------------------------
コマンドプロンプトからスクリプト指定のサンプルです
 
Oracle Database 10g Enterprise Edition Release 10.2.0.1.0 - Production
With the Partitioning, OLAP and Data Mining optionsとの接続が切断されました。
 
C:\>

go.sql の内容

select 'コマンドプロンプトからスクリプト指定のサンプルです' from dual;
quit

ネットサービス名を使用する場合とスクリプトを実行したい場合の違い

ネットサービス名を使用する接続の場合 とスクリプト実行するときのコマンドの違いは SQL*Plus の実行パラメータにスペースがあるかないかの違い。

ネットサービス名:orcl_net に接続し、スクリプトファイル go.sql を実行する例

C:\>sqlplus rivus/rivus_pass@orcl_net @go.sql
--                                   ↑ スペースのありなしで全然違うことになる
 
MESSAGE
--------------------------------------------------------------------------------
コマンドプロンプトからスクリプト指定のサンプルです
 
C:\>


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