SQL*Plus > サイレントモードでSQL*Plusを起動する

SQL*Plus をサイレントモード(-S) で起動する

SQL*Plus 起動時、終了時のメッセージやバージョン情報、コマンドプロンプトなどを出力させずに実行する。特にバッチ処理向けにスクリプトファイルを呼び出して問い合わせ結果を スプール する場合に用いる。

サイレントオプションを使用する

サイレントオプション付き(sqlplus -s) でスクリプトファイル silent.sql を実行する例

silent.sql の内容

spool silent.log
select 'サイレントモードを指定したサンプルです' from dual;
spool off
quit
C:\>sqlplus -s rivus/rivus_pass @silent.sql
--          ↑サイレントオプション
 
MESSAGE
---------------------------------------------------
サイレントモードを指定したサンプルです
 
C:\>

まだ、ページヘッダの改行と列ヘッダの MESSAGE ------- というメッセージが出力されている。

SQL*Plus のによる装飾的な出力を抑制して実行

実行する作業ディレクトリのカレントディレクトリに以下のような login.sql を用意しておく

login.sql

set pagesize 0
-- set newpage none でも先頭の改行を削除できる
--
set head off    -- 列ヘッダー削除
set feed off    -- 問い合わせ結果の次の行の改行を削除
-- set term off -- 画面には結果を表示しない(スプールはする)
C:\>sqlplus -s rivus/rivus_pass@orcl_net @silent.sql
サイレントモードを指定したサンプルです
 
C:\>


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Oracle Direct (ネットで聞いても最後はここで要確認)