表領域とは
表領域とは(テーブルスペースとは)表、インデックスなどの スキーマオブジェクト やディスクソートに使用するための一時的な領域を格納するための領域(スペース)である。
表領域の特徴として
- 表領域には1つ、または、複数のスキーマオブジェクトを格納することができる。
- 表領域には1つ、または、複数の物理ファイル(データファイル)を割り当てることができる。
- 表領域ごとに異なるブロックサイズを指定することができる。
⇒ マルチブロックサイズ
- ユーザー属性にデフォルトの表領域を設定することができる。⇒ ユーザ基本情報の変更
オラクルのエンドユーザーは表領域を利用することで OS の違いや物理ファイルの配置、エンディアン、フォーマットの違いに気を使う必要がなくなるというメリットもある。
-- テーブル作成時の表領域の指定
CREATE TABLE sample (ID NUMBER)
TABLESPACE users_sample
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
-- インデックス作成時の表領域の指定
CREATE INDEX sample_ix
ON sample (ID)
TABLESPACE users_sample
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
永続表領域
データファイルを使用する表領域
一時表領域
一時ファイルを使用する表領域
データファイルを使用した一時表領域もある。(旧式)
UNDO 表領域
UNDO 表領域(UNDO セグメント/ロールバックセグメント)
テーブルスペース関連