SQL Loader 引数 (コマンドライン・オプション)

コマンドライン・オプションは、コントロールファイルに記述してある内容より優先順位が高いため、設定の上書きが可能。

例) sqlldr userid="hoge/hogepass" control='/tmp/hoge.ctl' errors=0
    userid は 二重引用符(") で囲い、ファイル名は単一引用符(') で囲っておく。

オプション名CTL*1設定可能な値:() 内、または、太字はデフォルトの値
useriduser[/passwd]
silentOPTIONS実行中に表示されるメッセージの抑制 (無指定)
{HEADER|FEEDBACK|ERRORS|
   DISCARDS|PARTITIONS|ALL}
parfileパラメータファイル名
control制御ファイル名
logログファイル名
badLOAD不良ファイル名
dataLOADデータファイル名
discardLOAD廃棄ファイル名
discardmaxLOAD許容される廃棄レコード数 (ALL)
errorsOPTIONS許容されるエラー件数 (50)
date_cache日付変換時のキャッシュ数 (1000)
skipOPTIONSファイルの先頭スキップするレコード数 (0)
loadOPTIONSロードするレコード数 (ALL)
rowsOPTIONS従来型パスのバインド配列内、またはダイレクト・パスのデータ保管の間の行数
(従来型パス 64、ダイレクト・パス ALL)
bindsizeOPTIONS従来型パスのバインド配列のバイト数 (256000)
readsizeOPTIONS読取りバッファのバイト数 (1048576 = 1M バイト)
directOPTIONSダイレクトモードを使用してロード (FALSE)
columnarrayrowsOPTIONSダイレクト・パスの列配列に対する行数 (5000)
streamsizeOPTIONSダイレクト・パスのストリーム・バッファのバイト数 (256000)
multithreadingOPTIONSダイレクト・パスでのマルチスレッドの使用
parallelOPTIONSパラレル・ロードの実行 (FALSE)
└ fileエクステントを割り当てるファイル。パラレルロード時の競合防止
skip_unusable_indexesOPTIONS使用できない索引または索引パーティションの禁止/許可 (FALSE)
skip_index_maintenanceOPTIONS索引のメンテナンスを有無。スキップ時は使用不可マークになる (FALSE)
commit_discontinuedロードが停止時でもロードされた行はコミットする (FALSE)
external_tableロード用の外部表の使用; NOT_USED、GENERATE_ONLY、EXECUTE
resumableOPTIONS再開可能にする/しない (FALSE)


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*1 コントロールファイルの OPTIONS() 句に記述できるか LOAD DATA 以降に記述することができるかをあらわす。空欄は該当なし = パラメータファイルのみ?