UTL_FILE にて定義されている例外

例外名 UTL_FILE.*SQLCODE概要
INVALID_PATHORA-29280ファイルのパスが正しくない
ORA-29280 対処法
INVALID_MODEORA-29281FOPEN の open_mode パラメータが無効
INVALID_FILEHANDLEORA-29282ファイルハンドルが無効
INVALID_OPERATIONORA-29283ファイルをオープンできないか操作に失敗した
READ_ERRORORA-29284読込み中に OS エラーが発生した
WRITE_ERRORORA-29285書込み中に OS エラーが発生した
INTERNAL_ERRORORA-29286内部エラー
INVALID_MAXLINESIZEORA-29287FOPEN のサイズは 1 〜 32767 バイトまで
INVALID_FILENAMEORA-29288ファイル名が正しくない
ACCESS_DENIEDORA-29289ファイルアクセス権限がない
INVALID_OFFSETORA-29290FSEEK のファイルオフセットが無効な値
DELETE_FAILEDORA-29291ファイルの削除に失敗した
RENAME_FAILEDORA-29292ファイル名の変更に失敗した
CHARSETMISMATCHORA-29298オープン時の文字セットと呼び出した読み書き関数が不一致
FILE_OPEN-既にオープン済のために操作に失敗した

UTL_FILE で発生する事前定義例外(グローバルな例外)

例外名SQLCODE概要
NO_DATA_FOUND+100
(-01403)
ファイルの終端に達している
VALUE_ERRORORA-06502読み込みバッファサイズが読み込みに十分なサイズがない

例外処理の例

例外名の前には UTL_FILE で宣言されていることをあわらす UTL_FILE.INVALID_PATH などのように記述する。

BEGIN
	...
EXCEPTION
	-- エラーハンドリング
	WHEN UTL_FILE.INVALID_PATH OR
	     UTL_FILE.INVALID_MODE OR
	     UTL_FILE.INVALID_MAXLINESIZE THEN
		-- handleErrors
	WHEN ... THEN
		...
	WHEN OTHERS THEN
		...
END;


UTL_FILE パッケージ 関連事項

 
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