SQL*Plus > SET CMDSEP

CMDSEP システム変数

CMDSEP は 「SQL*Plusコマンド」(≠SQL、PL/SQL) の区切り文字に使用される文字を設定する。

  • 短縮形は CMDS
  • デフォルト値 OFF

SET CMDSEP コマンド

SET CMDSEP コマンドの構文

SET CMDS[EP] 区切り文字
             ON
             OFF

区切り文字は単一の文字で英数字、空白は使用できない。デフォルトは OFF に設定されている。

ON と OFF : OFF にした場合には1行に複数の SQL*Plusコマンドを記述できない。
ON にした場合にはセミコロン(;) がセパレータとして複数のコマンドを記述できる。
SET CMDSEP ON は SET CMDSEP ; と同じ意味になる。

CMDSEP の設定例

CMDSEP をセミコロン(;) に設定して複数の SQL*Plus を1行に記述する。

SQL> -- 複数行入力できない
SQL> SET CMDSEP OFF
SQL> SET HEAD OFF; SET VERIFY OFF;
SP2-0158: 不明なSETオプションです。";"   -- エラーになる
SQL> -- 複数行入力できる
SQL> SET CMDSEP ON
SQL> SET HEAD OFF; SET VERIFY OFF;
SQL> -- 確認
SQL> SHOW HEAD; SHOW VERIFY;
heading OFF
verify OFF
SQL>


SQL、PL/SQL の終端文字を設定するには・・・

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